明るいオフィスで手元の資料を見ながら考える20代の女性
LIFEWAKE

意義性タイプのトリセツ

理由に納得できた時に
人一倍の力が出る人へ

ライフウェイク診断で「意義性」が1位に出た方に
Restart careerからお送りしています(約3分)

ライフウェイク診断とは

小学生のころから今までの5つの時期で
一番輝いていた場面を思い出し
そのとき何が力になっていたかを選んでいく診断です。

環境が何度入れ替わっても残っていたものが
あなたが力を出せる条件です。

思い出した5つの時期

  1. 小学生のころ
  2. 中学生のころ
  3. 高校生のころ
  4. 18〜22歳ごろ
  5. 今

力の源になる4つ

  • 没頭時間を忘れるくらい入り込める
  • 人とのつながり人との関わりが大きい
  • 成長実感成長していく過程が楽しい
  • 意義性それをやる強い理由があるあなたはここが1位
01

意義性タイプの人の特徴

ひとことで言うと?

「なぜこれをやるのか」に納得できた時
人一倍の力を出す人です。

同じ資料づくりでも、力の出方が変わる

「とりあえずやっておいて」と渡された34
意味が見えた
「来週お客さんが判断に使う」と聞いた94

仕事の中身は同じ。変わったのは「意味が見えたか」だけ

意義性タイプの人には
こんな特徴がよく見られます。

意義性の中にも型が3つあります。
結果画面のいちばん上に出た一文で
自分の型が分かります。

大事だと思えるこれは大事だと思えることを
しているとき。
筋が通っている自分の中で
筋が通っているとき。
目指す先がある目指す先が
はっきりしているとき。
02

言われて嬉しいこと
言われて嫌なこと

嬉しい

「お客さん、すごく喜んでたよ」自分の仕事が誰に届いたかが分かる
「これ、来週の提案で使うから
お願いできる?」
何に使うかを先に教えてもらえる
「〇〇さんに頼んでよかった」自分がやった意味を言葉にしてもらえる

嫌だ

「いいから言われた通りにやって」理由を聞くことすら許されない
「前からこうだから」やり方に意味が無いまま続いている
「そこまでやらなくていいよ」大事だと思ってやったことが軽く扱われる

嫌だと感じるのは、わがままではありません。
意義性タイプは、理由の分からない仕事だと
手を動かしていても力が半分も出ないのです。

03

合う職場
合わない職場

どんな職場なら力が出る?

自分の仕事が、誰の何につながっているかが
毎日の中で見える職場です。

仕事がどこまでつながって見えるか

合う職場 自分の仕事 使う人お客さん 「助かった」の声 ありがとう! 自分のところまで返ってくる 合わない職場 自分の仕事 使う人見えない 声届かない ? 売上 前年比 102% 数字だけが返ってくる
合う合わない
お客さんや使う人の声が、自分のところまで届く数字だけを追い、その先にいる相手が見えない
決まりやルールに、理由が説明されている「決まりだから」で仕事が回っている
会社が何をしているかを、自分の言葉で人に説明できる方針がよく変わり、昨日の「大事」が今日なくなる

求人を探す時は
こんな言葉が手がかりになります。

人の役に立つ社会課題地域に貢献インフラ
04

ハマりやすい落とし穴

転職でつまずくのはどこ?

「意義がありそうな会社」を
看板で選んでしまうことです。

理念や事業が立派でも、毎日の仕事で
「誰の役に立っているか」が見えなければ
意義性タイプは力が出ません。
入社してから「思っていたのと違う」となり
同じ理由でまた迷うことがあります。

会社を選ぶ時に見えているのは、ほんの一部

理念・事業内容・会社の説明選ぶ時に見えるもの
入社

目の前の仕事は誰に届くか

理由を説明してもらえるか

「助かった」が返ってくるか

働き始めて、毎日向き合うもの

面接でも同じことが起きます。
「なぜうちなんですか」と聞かれた時に
会社の理念を言い換えるだけの答えに
なりやすいのです。

ここで難しいのは
何を「大事」と感じるかは
同じ意義性タイプでも人によってまったく違う

ことです。

同じ意義性タイプでも「大事」の向き先が違う

目の前の一人を
助ける
仕組みで
広く届ける
仲間の期待に
応える

どれが自分に近いかで
選ぶべき会社も、面接で話すことも変わります。

05

これからの動き方

これから何をすればいい?

次は、自分にとっての「大事」の中身を
言葉にする段階です。

Restart careerでは、転職を
この順番で進めることをおすすめしています。

1
自分を知る済みライフウェイク診断で、何で力が出るかが分かった
3
仕事選びの軸をつくる
4
軸で会社を選ぶ
5
面接で自分を語る
6
入社

2は、診断の選択肢では出せない部分です。
人は自分の変化を一人で振り返るのが苦手です。

同じ人たちを11年あけて2回調べた研究
(585人)では、その間に変わった人のうち
変化を正しく振り返れたのは
約6人に1人でした。
だから、人と話しながら取り出します。

言葉にしないまま進むと言葉にしてから進むと
会社選び理念や看板で選びやすい自分の「大事」が毎日の仕事にあるかで選べる
面接「なぜうちか」が理念の言い換えになりやすい自分の経験から「なぜ」を話せる
入社後「思っていたのと違う」でまた迷うかもしれない違和感が出ても、何がずれたか自分で分かる

2を一緒にやる面談

面談の担当佐藤かおり

人事の責任者として15年、600名以上と面談してきました。ライフウェイク診断の元になった「ライフウェイクシート」を使って進めます。

面談の日程を選ぶオンライン・無料

面談はまだ早いと感じる方は、まずLINEで
「3つのどれに近いか分からない」の一言だけでも
送ってください。担当からお返事します

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